葛城伯符

あちこちを見聞し、雑文を書き、ある時は写真を撮っている文筆写真師。IT系を含め、エンタメ、スポーツ、歴史(日本&世界)、競馬、街歩き、就職関連、オカルト、各種雑学ほか、ありとあらゆる分野に出没している。最近、デジ絵制作の楽しさに目覚め、修業中。

個人開発の広がるアプリを支える「mBaaS」

スマホ所有者の増加に伴って、スマホアプリの数も日々増えています。とはいえ、すべてのアプリが成功するわけではなく、「App Store」「Google Play」には、企業の大小にかかわらず、毎日新しいアプリが登録され、毎日消えていっているのが現状です。人気アプリを作るのは厳しいといえますが、逆にいうと、魅力的なものであれば、中小企業や個人が制作したアプリが成功する可能性もあるといえるのです。

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あったら便利。シニア向けアプリとプッシュ告知を考えてみた

団塊の世代のリタイアが始まり、日本は本格的な高齢者社会を迎えています。そのような状況も手伝ってか、シニアのIT利用数も増えており、パソコン、タブレット、スマホを持つ年配者も珍しくありません。2017年には、ソフトバンクが一部3Gサービスの提供を終了すると発表しており、今後はスマホ利用が確実に増えると考えられます。これに伴い、新たなシニア向けのアプリが求められる可能性も高いといえます。

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アプリは火事場の馬鹿力?防災に寄与するスマホアプリ

「東日本大震災」を境に、人々の自然災害に対する防災意識が高まっています。さかのぼれば、「阪神・淡路大震災」、近年の大雨、洪水、土砂崩れなど、この国に暮らすかぎり、自然災害の脅威にさらされているといっても過言ではありません。そのような背景から、国、地方自治体などをはじめ、IT関連企業が防災アプリに力を注ぎ始めています。

自然災害に対する防災アプリにはどんなものがあるのか?

現在もすでに複数の「防災アプリ」がリリースされていますが、その目的や仕様はさまざまで、

  • 地域性の高いもの、または全国単位のもの
  • 避難場所を指示してくれるもの
  • 安否確認ができるもの

そのほか、上記の要素をひとつにまとめた総合的なものなどがあり、ユーザーは自分の生活環境に合ったものを選択することができます。

代表的なアプリとしては、「防災速報(無料/ Yahoo! Japan)」や「goo防災アプリ(無料/goo)」といったものがあります。また、全国の避難所や給水拠点、医療機関などを網羅した「防災情報 全国避難所ガイド(無料/ファーストメディア株式会社)」など、特定の災害情報に特化したアプリもリリースされています。

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ユーザーに愛されるプッシュ通知の作り方

企業など、アプリの配信側にとって「プッシュ通知」は、アプリユーザーがスマホを起動していなくても、さまざまな情報を送付できる便利な機能です。しかし、ユーザー側は「興味のある情報」「本当に必要な情報」でなければ読んでくれません。さらに必要がないと判断されれば、通知を停止してしまいます。そのようなことのないように、せっかく実装した「プッシュ通知」を効果的に利用する方法を紹介します。

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サーバーエンジニア抜きでアプリを作るには

アプリ開発の現場には、通常「サーバーエンジニア」と「アプリエンジニア(クライアントエンジニア)」が置かれ、それぞれの仕事を行います。しかし、ユーザー管理、プッシュ通知ほか、モバイルアプリが必要とするサーバー側のさまざまな機能を、インターネットを通じて提供するクラウドサービス「mBaaS」の登場により、サーバーサイドの開発・運用が不要になりました。そのため、サーバーエンジニアがいなくてもアプリ制作が可能になっています。

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