個人開発の広がるアプリを支える「mBaaS」

スマホ所有者の増加に伴って、スマホアプリの数も日々増えています。とはいえ、すべてのアプリが成功するわけではなく、「App Store」「Google Play」には、企業の大小にかかわらず、毎日新しいアプリが登録され、毎日消えていっているのが現状です。人気アプリを作るのは厳しいといえますが、逆にいうと、魅力的なものであれば、中小企業や個人が制作したアプリが成功する可能性もあるといえるのです。

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ユーザーにフラストレーションを与えない!効果的なプッシュ通知設定

アプリのUIを設計する際には、デザインだけではなく、UXの設計も重要です。UXの最適化には多くのアプローチがありますが、その中には学術的なものもあります。今回は、プッシュ通知に関するアプローチをご紹介します。

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競争激化!これからのスマートホームをコントロールするハブデバイス/サービスは?

家庭内のさまざまな機器をIoTによるネットワークでつなぐ「スマートホーム」。4月から家庭向けでも電力の自由化が始まり、各家庭では、これまでの大手電力会社の既存プランでない、ライフスタイルに合った電力消費が可能になると期待されています。そうした状況下では、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)をはじめ、自宅での電力状況を可視化し、電力消費を最適化したスマートホームの存在感が高まっていくと考えられます。スマートホームの根幹をなすホームゲートウェイとして、さまざまなIoTデバイス/サービスに可能性が見られます。どんなデバイスにどのような機能が備わっているか、確認していきましょう。

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あったら便利。シニア向けアプリとプッシュ告知を考えてみた

団塊の世代のリタイアが始まり、日本は本格的な高齢者社会を迎えています。そのような状況も手伝ってか、シニアのIT利用数も増えており、パソコン、タブレット、スマホを持つ年配者も珍しくありません。2017年には、ソフトバンクが一部3Gサービスの提供を終了すると発表しており、今後はスマホ利用が確実に増えると考えられます。これに伴い、新たなシニア向けのアプリが求められる可能性も高いといえます。

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アプリは火事場の馬鹿力?防災に寄与するスマホアプリ

「東日本大震災」を境に、人々の自然災害に対する防災意識が高まっています。さかのぼれば、「阪神・淡路大震災」、近年の大雨、洪水、土砂崩れなど、この国に暮らすかぎり、自然災害の脅威にさらされているといっても過言ではありません。そのような背景から、国、地方自治体などをはじめ、IT関連企業が防災アプリに力を注ぎ始めています。

自然災害に対する防災アプリにはどんなものがあるのか?

現在もすでに複数の「防災アプリ」がリリースされていますが、その目的や仕様はさまざまで、

  • 地域性の高いもの、または全国単位のもの
  • 避難場所を指示してくれるもの
  • 安否確認ができるもの

そのほか、上記の要素をひとつにまとめた総合的なものなどがあり、ユーザーは自分の生活環境に合ったものを選択することができます。

代表的なアプリとしては、「防災速報(無料/ Yahoo! Japan)」や「goo防災アプリ(無料/goo)」といったものがあります。また、全国の避難所や給水拠点、医療機関などを網羅した「防災情報 全国避難所ガイド(無料/ファーストメディア株式会社)」など、特定の災害情報に特化したアプリもリリースされています。

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ITのお巡りさん出動!?ITを用いた犯罪予測

刑事ドラマでは、警察官たちは犯人検挙のために足しげく現場に通い、関係者に聞き込みをするために駆けずり回るなど、足を使った捜査を中心に描かれることが多いでしょう。しかし、近年の捜査の現場では、ビッグデータといった最新のIT技術を用いて犯罪予測を行い、先回りして犯罪を抑制する対策を取るといった、より先進的な取り組みが数多くなされています。近い将来、ITテクノロジーはあなたの住む町から犯罪を駆逐するかも知れません。

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あなたは知っていますか?無料Wi-Fiスポットに潜む脅威を…

スマートデバイスユーザーにとって魅力の高い「無料Wi-Fiスポット」。コンビニやカフェなどでも目にするようになり、外出先で何の気なしに活用している人も多いのではないでしょうか。利便性という意味で利用価値の高い無料Wi-Fiスポットですが、実はセキュリティに問題があるものも決して少なくありません。今回は、無料Wi-Fiのセキュリティに関する驚きの調査結果や、こういったサービスを利用してアプリ開発やそれに関わる業務を行う場合に気をつけたいポイントや対策を紹介します。

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新しいサービスでセキュリティも充実!IoT向け通信プラットフォームSORACOM

以前のブログでも紹介しました「IoT向け通信プラットフォームSORACOM」より、セキュリティを担う4つの新サービスが1月に発表されました。

IoTとはさまざまなモノをインターネットにつなげる技術ですが、インターネットを利用するということは相応のセキュリティリスクがあります、ビジネスでIoTを利用するためには、こうしたセキュリティリスクの対応は必須と言えるのではないでしょうか?  SORACOMの新サービスは、IoTに求められるセキュリティ対策を強力に支援してくれます。今回はこのサービスの内容とIoTに求められるセキュリティについて解説します。

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高齢者向けサービスで重要になってくる音声入力

最近テレビCMで、スマホに話しかけるシーンを見ることが多くなってきました。音声認識技術の進化によって、便利な音声アシスタントが出現したのです。音声アシスタントを使えば、面倒な文字入力から解放されます。とはいえ、音声入力機能自体にまだまだいろいろと制限があり、CMのように日常的に利用されているとは思えません。一方で、音声入力機能の進化に大きな期待を抱いているのが高齢者の方々。今回は音声アシスタントの現状とともに、高齢者向けに音声入力によるサービス提供が重要になってくる背景について、考察してみたいと思います。

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いよいよ電力自由化!今後求められるサービスのカギとなるのはIoT

2016年4月から、ついに日本でも電力の小売り事業が完全自由化されます。従来の大手電力会社だけでなく、通信業界などの異業種からも同事業に参入を果たす企業が増加するとみられています。欧米の多くの国は日本に先行して電力の小売自由化を果たしています。しかし、なかには、非常に多くの業者が参入し、消費者に混乱をもたらす例も出てきています。今後、日本で電力が自由化されるにあたり、そうしたことを避けるためには、どの電力をどう使用するかを、消費者が賢く選択していかなくてはなりません。そして、その選択をサポートするサービスが強く求められるようになるでしょう。そこでカギとなるのはIoTです。ドイツの電力自由化の例を参考に、今後の電力管理について考察します。

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クラウド対応のIoTデバイスと連携した健康管理サービスを提供しよう

近年、体重や血圧、歩数などといったデータを使った健康管理用のスマホアプリやサービスがいろいろと登場しています。また、体重計や血圧計などの測定デバイスの中には、健康管理用のスマホアプリやサービスと連携するIoTデバイスが登場しています。現在、どのような健康管理のアプリやサービスがあるのか、あるいはそれと連携したどのようなIoTデバイスがあるのか? 考察したいと思います。

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HEMS標準化で期待される日本発の共通規格ECHONET Lite、普及によってスマートハウスはどう変わるか?

日本のスマートハウスにおけるHEMS標準規格となっているECHONET Lite。今後は、標準規格として、海外でより広範囲に活用されることも期待されています。それではなぜ、HEMS規格には標準化が必要なのでしょうか? そもそもHEMSとは? HEMSについての基礎知識と、規格標準化をめぐる国内外の現状、そして、ECHONET Lite普及によって期待できるメリットについてご紹介します。

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「そうだ、ハッカソン行こう!」-2016年、アプリ開発者にオススメのハッカソン5選

最新技術に触れられる、ゼロからのアプリ開発を体験できる、人脈が広がる……などなど、さまざまなメリットがあり、ここ数年、開発者の間でじわじわと人気が高まりつつあるハッカソン。興味はあるけれどなんとなく参加のきっかけを掴めずにいる、というアプリ開発者の方も少なくないのではないでしょうか。

この記事では、今年こそハッカソンに参加してみたいと考えているアプリ開発者の方に向けて、オススメのハッカソンを5つご紹介します。

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プッシュ配信を読ませる鍵は習慣の提案

アプリからさまざまな情報をユーザーに知らせるプッシュ配信。有効に機能すれば、効率的にアプリやサービスを利用してもらうことができ、新たな顧客の開拓や収益の増加に繋がることもあります。過去の記事でもプッシュ配信についてはたびたび取り上げられているので、その有用性や効果的な配信については既知のことも多いと思います。本記事では、これまで紹介されてきた記事とは少し違う視点から、プッシュ通知を読んでもらうための工夫について考えてみたいと思います。

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