NEW iPhoneアプリをリリースするために最低限必要なこと

多くの企業・個人がiPhoneのアプリをリリースしていますが、このとき最初の関門となるのがデベロッパー登録です。IDの取得、デベロッパーツールのインストール、英語での申請。「アプリを作る」以外の部分で準備しなければならないことがいくつかあります。

意外に高いハードルにくじけてしまう人も多いかもしれません。しかし、どれも必要な作業ですので、根気強く進めていきましょう。ここでは、最低限必要な要素と作業について簡単に説明します。開発者の作成したアプリをテストするために、開発を依頼する企画者側もこれらのステップはクリアにしておく必要があるでしょう。

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NEW mBaaSの活用で初心者でもスムーズなアプリ開発が可能になる!

スマホアプリの企画があっても、技術面のハードルから実現できないケースも多いのではないでしょうか。せっかくのアイデアを形にできないのはもったいないもの。そのようなときに役立つのが、サーバサイドの知識がなくてもアプリ開発が可能になるmBaaSです。そのメリットを、人気の英単語学習アプリ「mikan」の事例とともにご紹介します。

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NEW 人気のニュースアプリに学ぶ!ユーザーの利便性を高めるアプリ運用のポイント

スマホから簡単に最新のニュースを閲覧できるニュースアプリが、多くのユーザーの支持を集めています。人気の高いアプリは、どのような工夫をしているのでしょうか? 有名アプリの手法から効果的な情報提供のポイントを学び、自社アプリの運用にいかしてみませんか?

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NEW プッシュ通知でコンバージョン率をアップさせよう!海外事例に学ぶプッシュ通知の有効活用方法

アプリのダウンロード数は伸びたものの、継続的に利用してもらえず、コンバージョン率につながらないというケースは多いもの。そのようなとき、プッシュ通知を使えばユーザーに効果的に働きかけて利用をうながすことができます。そして、そのためには、ユーザーにとって有益な内容のプッシュ通知を、的確なタイミングで配信することも大切です。プッシュ通知活用で成果をあげた3つの海外事例をご紹介します。

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NEW メールとプッシュ通知を比較してみよう!そのメリットとデメリットは?

メールマガジンなど従来型のメールを使った情報の配信と、スマートフォンアプリのプッシュ通知。それぞれのメリットやデメリットを知れば、的確な使い分けが可能になります。

スマートフォンの普及とともに、iOS、Androidを主なプラットフォームとして、ネイティブアプリがたくさん配信されるようになりました。ブラウザ上で動くWebアプリと異なる特徴として、プッシュ通知が届くという点があります。プッシュ通知とは、そのアプリを起動していなくても待受画面にメッセージが届く機能です。ユーザー側が入力することでサーバ側から情報を引っ張る「プル型」との対比で、「プッシュ通知」といわれます。

これまではマーケティングにメールを使うことが主流でしたが、昨今、LINEなどのメッセージツールの普及によってその状況は変わってきました。それぞれのメリット・デメリットと、プッシュ通知の有効活用について考えてみます。

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NEW コロンブスの卵? 超シンプルで大ヒットした開発者孝行なアプリ事例

アプリ開発初級者にとって憧れの的となるのが、アイデア勝負のシンプルアプリですよね。開発時間はどう見ても少ないにも関わらず、企画のインパクトで話題を呼び、一気にランキングを駆け上がったアプリたち。これなら自分でも作れるじゃん! と思う人も多いはず。せっかくなら、(おそらく)開発工数も少なめと思われる、成功事例を学んでおきましょう。

企画書を書いて、プレゼンをして、改善して、上司の承認を得て、稟議書を書いて、開発チームを組んだところで、なぜか社長権限で戻されて……などというフローを経ている間に、企画自体の鮮度が落ちてしまうということはざらにあります。そのような場合に、ここで紹介するようなシンプルアプリを見せれば、案ずるより産むがやすしという何よりの説得力となります。また、これから開発を始めてみようというあなたも、やる気になること請け合いです。

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NEW IoTはマーケティングビジネスに欠かせない存在になる!

あらゆるものがインターネットにつながるIoT。つい技術的な側面ばかりに目がいきがちですが、IoTはマーケティングや広告などのビジネス面での活用においても非常に注目されています。IoTの普及によって、マーケティングや広告はどのように変化するのでしょうか? 最新の動向をご紹介します。

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NEW インテルEdisonが新ファームウェアのベータ版を発表!どこが進化したのか?

インテルEdisonの次期ファームウェアのベータ版「WW05-15」が2015年2月にリリースされました。Wi-Fi接続とBluetoothやBluetooth low energy、IoT通信ライブラリの機能が強化された今回のアップデート。具体的にどのような点が進化したのでしょうか? インテルEdisonアップデートで新たに可能になったことや、強化された機能をご紹介します。

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NEW 初心者でもわかるIoTのためのMQTT

人と人を繋げるインターネットが登場し、コミュニケーションや働き方、生活スタイルは大きく変わりました。現在では、インターネットが誕生した初期には考えられなかったような発展が日々続いています。そして、インターネットの次の大きな波は、モノのインターネットと呼ばれるIoTではないかと予想されています。近年のセンサーやチップの低価格化、および小型機器の発達と普及により、機械と機械が人を介さずにコミュニケーションを取っていくM2M(Machine to Machineの略)を含めたIoTが、本格的に動き始めました。M2M/IoTによるデータを収集・活用するために、膨大なコミュニケーションが発生します。このコミュニケーションのプロトコルとして、注目を集めているのが、MQTTです。ここでは、MQTTの開発経緯を含め、MQTTとは何か、そして、MQTTの活用ビジネス実例を見ていきます。

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NEW アプリ企画者が知っておきたい開発の作法~業者選定のポイント編

「アプリ企画者が知っておきたい開発の作法~提案依頼書の作り方編」では、提案依頼書作成のコツをご紹介しました。「提案依頼書」をもとに開発業者に提案をお願いするところまでは、ある程度理解していただけたかと思います。今回は提案書を受け取ってから業者を決定するまでの流れと、押さえるべきポイントをご紹介します。

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NEW アプリのプッシュ通知から開かれやすいメッセージとは?

スマートフォンのネイティブアプリにおける新たな発信手段である「プッシュ通知」。これまでの一方向的マーケティングと異なり、プッシュ通知はよりユーザーの生活に密着したコミュニケーション手段といえます。運営側はリアルタイムで告知したい情報を発信できるため、活用できれば非常に有効です。

しかしユーザーに許可されても、ただスルーされるだけになってしまっては意味がありません。不要なメッセージと判断されれば、すぐに通知をオフにされてしまいます。

どんなメッセージであれば、許可されたあとに実際のアプリへ誘導できるのでしょうか? 目に入っても頭に入らないメッセージと、入るメッセージの違いを徹底追求します。

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NEW 日本でこれからIoTのベンチャーが生まれるかもしれないジャンル

IoTとは、今までIT関連機器に接続されていたインターネットをそのほかのモノに接続させる技術です。センサーとデバイスの小型化によって、実にさまざまな事例が試行錯誤のなか、生まれています。多くはビッグデータと密接に結びつき、輸送からアミューズメントに至るまで、人やモノ、情報の移動を効率化する方向で利用されているのが現状です。

日本は地形上、独自の文化を持ち、各産業がたこつぼ化しているため、ガラパゴスと揶揄されがち。しかし、それはすなわちイノベーションのチャンス。不合理性があるということは、合理化の余地があるということです。そんな不合理を見つけて、フットワークが軽いことが強みであるベンチャー企業が今後生まれてくるかもしれません。では、どんなジャンルに革命が起こる可能性があるのでしょうか。

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NEW 大企業が続々参入!IoT市場動向-2015年からIoTが急増の見込み

2014年11月、米国調査会社ガートナー社は、IoT(Internet of Things)とコミュニケーションする機器が2015年には前年比の30%増しの49万個、2020年には250億個になるという予測を発表しました。一方で、米国シスコシステムズやOECDは、IoTにつながる機器は2020年には500億個になるとの強気な予測を発表。また、ガートナー社はIoTに関連する投資が2015年には695億ドル、2020年には2630億ドルになると予測しています。各社の予測に差はあるものの、2015年の1年間、そして2020年に向けてIoT市場動向が活発化するのは間違いないようです。

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NEW 許可?不許可?プッシュ通知とライフスタイル

「プッシュ通知を許可しますか?」

アプリを起動したときのおなじみメッセージ。OKかCANCELか、迷う一瞬です。いったいどんなライフスタイルの人がOKし、CANCELするのでしょうか?職業、年齢、趣味、アプリのカテゴリなどから、幅広く考察します。

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NEW アプリの企画に困ったときに試してみたい、課題を整理してアイデアを生み出すための3つの方法

アプリの企画を考えなくてはいけないのに、アイデアが思い浮かばない……。そのようなときは、やみくもに考え続けても解決にはつながらないかもしれません。良いアイデアを生み出すには、発想方法を知ることが大切です。課題を探して整理し、それを解決するアイデアにつなげるための発想方法をご紹介します。

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NEW アプリ企画者が知っておきたい開発の作法~提案依頼書の作り方編

アプリやサービスの企画がまとまった後に社内で十分な開発体制が取れない場合、開発をソフト会社に発注することも多いと思います。では、アプリやサービスの開発を外部に委託する際にはどういった資料を用意すればよいのでしょうか? こういった場合に、委託先の候補業者へ提案をお願いする資料を「提案依頼書」といいます。今回はこの提案依頼書の概要および作り方のコツをご紹介します。

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